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年を取ると、、、
written by ai * 普通の日記 * edit * CM:2 *
2008


涙脆くなってしまうようで。。。

昨日も、日課の犬の散歩に近くの公園を歩いていたら、黄色いスクールバスが2台停まっているのが目に入った。で、更に進んで、遊園地の所に来ると、車いすの子供の集団が、、、

大きな明るい色の布を広げているので、そこに皆で座るのか?と、暫し立ち止まってみる事にした。

車いすを押しているのは、ボランティアなのだろうか、椅子に座っている子達とほぼ同年代の小学生達。付き添いの大人らしき人はほんの数人。椅子一台に2人付いていたりもする。

で、その大きな畳10畳ぐらいある布だけど、どうやら、それをパラシュートと見立てているようだ。手の空いている子供が端を持ち、大人の賑やかなかけ声とともに、上に持ち上げる、、、すると、その大きな布がふわっと上に広がって丁度パラシュートが空中から落ちて来るように、円を描く。

そこに、車いすの子供達を押して、わーーーっと大声を上げながら皆が入って行く、で、その布がフラットになる前に、叉、そこから出るという、、、これ以上ない単純な遊び。それを何度も繰り返して、その都度、大きなキラキラする声が聞こえるのだ。

車いすに座っている子供の表情こそ殆どないのだけど、側の子供達や大人の顔が、本当に嬉しそうで、くっきりした色を縫い付けて作った’パラシュイート’とともに、その周辺は別世界のように明るくて、楽しそうで、空気まで透き通っているよう、、、

傍で、遊んでいる遊園地の常連さんの幼い子や、シッターさんも、皆、にこにこしながら見ていた。

そして、それを見ている私は、勿論、哀しい訳でも、悔しい訳でもない、嬉しいというのでもない、感動という程の激しいものでもない、けど、ふっと涙してしまった。

デジカメを持ってなかったのが悔やまれる。画像は去年の今頃の公園。。。
5park.jpg

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comment


良いお話でした。v-352
そういう風景に出会うと、生きていることにささやかな希望を感じません?(笑)
日常の中で明るい風景に遭遇したり、見知らぬ人同士がちょっとした気遣いをし合ってたりするのを見ると、じーんとした気持ちになります。
普段スレすぎてる生活送ってるわけではないのですが。。。

私は先日訪問した先で、相手が私が訪問したことをものすごく喜んでくれて、そんなふうに喜ばれるのって久々だったので目の端からちょっと涙が出ちゃいました。
喜んでくれたからって涙、普通出るかなあ?
人恋しい寒い季節だからでしょうか。
---------- 梅松 竹子 [ 編集]* URL * 11/21, 10:15

竹ちゃん、
コメントありがとう。何だかねぇ、妙にほっこりした気分になりましたですワ。それと、こんな小さい頃から、ボタンティアの機会を持つのだという事にも、国民性の違いも感じたり。

喜んでくれたからって涙、普通出るかなあ?
▲出る出る。。。。(;_| (^^)ノ|_;)普段、自分の「存在』
なんてそう意識しないし、それを意識させてくれる瞬間って、
やっぱり嬉しいかも。うちは子供が居ないので、時々、
犬(!)が、身も心も安心しきって喜んでいる様を見せて
くれたりする時、泣きますわ。(ふわっとね。。へへ)



---------- ai [ 編集]* URL * 11/21, 15:05

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