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H家のお嬢さん
written by ai * 未分類 * edit * CM:0 *
2008 私が学生の頃(当時は、よそに下宿していた)時々、実家に帰ると、ぷっくらと太った、とても上品そうな人が座っていて、話かけても、上の空。。。時々、カラカラカラと綺麗なソプラノで笑い声を上げる。そうかと思うと、ぶつぶつと独り言を、これ叉、方言でなく標準語や英語で、かつ上品な物言いで始めるのです。

最初は、びっくりしましたよーーーー。

祖母に聞いてみると、近所の、私も掛かった事のあるH耳鼻科のお嬢さんだそうで(といっても当時、私が19位で、その女性は30も大分過ぎていたと思います)嫁いだものの、離縁されて戻ってきて、今は実家の事務を手伝っているという話でした。(T塾英文の出の菜才媛だったそうです)祖母とそのお医者さんの奥さんとが女学校が同級だったそうで、多少の行き来がづっとあり、そんなこんなで、いつの間にかうちに遊びにくるようになったそうです。祖母も、「お嬢さん」(祖母はそう呼んでいた)に、普通に接して、突然、何か喋りだしたりしても、上手に?あいづちを打っていました。

一度、私の顔を見て、「アナタってライオンみたいね、オホホホ。。。」と突然云われた時は、びっくりしましたが、彼女の意識には、私が猛々しい女に見えたのかも。。。と、後で、周りに笑われてしまったりした事もあります。

居心地が良かったのかどうか、祖母が亡くなるまで(涙)、よく来ていたそうです。

ま、そんな昔話は兎も角として、、、、

昨日、塩子さんをデジしていて、ついでに?キヨさんをデジしていたら、ふとそのH家のお嬢さんを思い出したのでした。(@_@;)

ややや、、、、別にうちのキヨさんが、ちょっとあちらの世界に行ったままの人風だという訳ではないけど、エキセントリックな感じではあります。そんな雰囲気が好きなのですが。

3kiyo28.jpg

0kiyo28.jpg

hotaru.jpg
季節外れの蛍に見えないでしょうか、、、(爆)


、、、昔は、近所にこんなちょっと変わったというか、自分の世界に住んでいる人が町に一人や二人いて、町内の人も、それなりに微笑ましい思いで受け入れていた処があるような気がします。最も、凶暴でない場合ですが、、、

今は、こぉいう人たちってどうしているのでしょうか。。。


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