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03
16
written by ai * 普通の日記 * edit * CM:4 *
2011


ひょっとして、、と思い、今、paypalに行ってみたら、
ここからも募金ができました。

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地震がいつ起こってもおかしくない土地に住み、
明日は我が身という恐怖を感じながらも、想像を絶する
悲しいニュースの前に、ただただ涙する毎日です。

大変な不便を感じているだろう被災地にお住まいの方、
どうかどうか元気を出して頑張ってください。

沢山の友人、知人の居る静岡にも大きな地震が
あったという記事を読んで、又、心配しています。

今朝は、ユースとリームも全部繋がらなくなって
しまいました。
(何とかNHKは生きていました。)



私の限られた経験の中では、余りよい思い出がない韓国人のメンタリティですが、
今回の大災害の韓国新聞の取材記事を読んで、正直、泣きました。

私自身も、報道を見ていて、日本人とは本来こいうものなのだという
底力を見た思いがしています。 同じ、日本という国に生まれて育って、
誇りに思います。きっと日本は復興すると確信しています。


「花岡信昭メールマガジン906号」より、転載します。


※「朝鮮日報」11/03/15

日本人の市民意識

韓国語も満足にできない私の娘が日本で暮らし、3歳のときに習った言葉は「順番」だった。この言葉を教えてくれたのは保育士ではなく、同じ年ごろの子どもたちだった。滑り台で遊びたかった子どもたちは、先を争うことなく「順番、順番」と言って列を作り、自分の番を待った。われ先に滑り台で遊ぼうとしていた私の娘も、いつしか「順番」と言って列に並んだ。
日本の母親たちは「他人に迷惑をかけてはいけない」という言葉で家庭教育を始める。地下鉄では終日「足を組んだり伸ばしたりしたら、ほかの人の迷惑になります」という案内放送が流れる。『菊と刀』の著者ルース・ベネディクトは「日本人は他人が自分をどう見ているかに敏感だ」と語った。他人に配慮
し、自分は節制する「修身文化」だ。47都道府県は「迷惑防止条例」を定め、他人にひどく迷惑をかける行為を法的に禁じている。
2009年11月、釜山で起きた射撃場火災で10人の日本人観光客が命を落としたときも、釜山を訪れた家族たちは泣き叫ぶのではなく、沈痛な面持ちでひざまずき、むせび泣いていた。自分の悲哀を表に出すことすら、他人に迷惑をかけることだと考えているためで、日本では葬儀も静かに行われる。
11日の大地震で日本人が示した配慮と市民意識に、世界が感嘆している。外信各社は日本人の忍耐と秩序を「人類精神の進化」と称賛した。足を痛めたけが人は、救助隊が到着すると、申し訳なさそうに「私よりもっと大変な人がいるんじゃないか」と尋ねた。生活必需品が不足しても略奪の事態は起こらず、スーパーの前には数百メートルもの行列ができたが、割り込みはない。東京電力は、14日から地域ごとに輪番で電気を止める計画停電を行うと発表したが、当日午後まではそのまま電気を供給していた。地下鉄各社が運行を制限し、市民が家庭や職場で節電に務めたからだという。インターネットユーザーは「パ
チンコや遊興業の社長さん、少しだけ我慢しよう」というメッセージを送った。
避難所にいた女性は「夫と連絡がつかない」と痛切な救助要請をする際、絶叫するのではなく頭を下げた。道路が寸断され車が通れない仙台市では、今でも市民たちが青信号を待って道路を渡っている。公共放送のNHKは興奮することなく、ニュースと避難情報を速やかに伝えた。日本人は今、こみ上げる血の
涙をこらえ、驚くべき精神で試練に耐えている。


※「中央日報」11/03/15

<東日本大地震>客の安全から考える職員…混乱の中でも料金を支払っていく客

11日午後2時49分。 新世界(シンセゲ)百貨店のチョ・ウンシク氏(32、購買担当)は東京・六本木のラーメン店で食事をしていた。 カウンターとテーブル5つほどの小さなラーメン店だった。 ラーメンを食べていると大きな揺れを感じた。 「いつもの地震だ」と思いながら10秒ほど静かに座っていると、窓の外の4階建ての建物が傾き、大量の水が下に落ちるのが見えた。 ラーメン店の店員は落ち着いて20人余りの客を20秒ほどで外に避難させた。 驚いたチョ氏と一緒に新世界の職員も慌てて道路に出た。 「どれほど揺れていたのか分からないほどパニック状態だった」というチョ氏。 しかし周囲の日本人の落ち着いた対応を見て平常心を取り戻した。
ラーメン店の職員は客が全員避難したかどうかを確認してから外に出た。 揺れが止まると、店の前で静かに待っていた客はまた席に戻った。 その後、順に各自の料金を支払って店を出て行った。
チョ氏の日本出張は8-12日の5泊6日だった。 もともとデパートと酒販売店で日本のワインと酒をベンチマーキングするのが目的だった。 しかし地震を体験したチョ氏は「日本人の秩序意識、職業精神にもっと感動した」と語った。 危機の中でのラーメン店の職員の行動は、高度に訓練された一流ホテルの職員に劣らなかった。
似た状況は、余震が発生した30分後、東京ミッドタウンでも見られた。 また震動が始まると、ミッドタウン案内デスクの職員は無線で状況を伝えながら、客を建物の外に避難させた。 すべての客が出た後、自分たちも建物の外に出てきた。 催促するような声もなく、慌てた表情の職員もいなかった。普段のマニュアル通りに行動するような落ち着きだった。 チョ氏は「サービス業に従事する視点で、日本人の職業意識は体に染み付いているようだった」と話した。
地震が発生する前、チョ氏は酒販売店を回っていた。 ミッドタウンの「福光屋」では若者の口に合うホワイトデーのギフトセットを販売していた。 地震の翌日の12日午前、チョ氏は帰国を控えてまたミッドタウンの「福光屋」へ行った。 店は閉鎖されていた。 チョ氏は「日本業界の特有の強みを生かして、一日も早く正常に戻ればいい」と語った。


※「東亜日報」11/03/15

大災害にも屈しない「思いやりの日本人」

東北関東大地震の現地取材のため、日本の福島空港に到着したのが12日。それから、3日間の間に会った人の中で、忘れられない3人がいる。
日本に到着して初めて会った人は、江川洋さん(25)。宮城県仙台市で働くタクシー運転手だ。12日午後3時頃、仙台へ行くため、江川さんのタクシーに乗り福島を出発した。高速道路が利用できないため、国道を利用した。夕方になると、お腹が空いてきた。コンビニエンスストアに立ち寄ったが、無駄だった。多くのコンビニエンスストアは店を閉め、開いていたところは食べ物が全くなかった。仙台に近づくほど、コンビニエンスストアには、アイスクリームすら、売り切れていた。
営業している飲食店は1ヵ所もなかった。何日かかるか分からない地震取材で、水と食べ物がなければ大問題だ。ろくな準備もせず、日本へ来たことを悔んだ。心配げな記者を見た江川さんは、仙台にある自宅へ向かった。江川さんは、「ご飯があったらもっと良かったのに、なくて申し訳ない。代わりにパンと菓子、ミネラルウォーターを持ってきました」と、ビニール袋を手渡してくれた。福島から仙台まで約6時間かかったが、江川さんの思いやりで、疲れが取れた。
2人目は、仙台市内の臨時避難所の東六番町小学校で会った瀬野結衣子さん(28)。12日午後10時頃に仙台に到着し、まず臨時避難所を訪れた。仙台は停電しており、避難所は真っ暗だった。記者は、小学校の入口にいた瀬野さんを市の関係者だと思い込み、あれこれ尋ねた。瀬野さんは、親切に避難所の隅々を案内してくれた。後から分かったことだが、瀬野さんは東北大学博士課程の学生で、避難に来ていたのだ。瀬野さんは、「明日(13日)は、特に予定がありません。ご希望であれば、仙台市内の取材をお手伝いします」と言ってくれた。記者は、13日午前9時に避難所で瀬野さんに会い、300人余りの遺体が発見された仙台の海岸沿いの村、荒浜まで案内してもらった。誠心誠意手伝ってくれたおかげで、被害を受けた日本人とインタビューをすることもできた。
3人目は、12日夜遅くに訪ねたプリンスホテルの従業員の佐藤清香さん(31)。仙台に到着して夜遅くまで避難所を取材したため、ホテルを取ることができなかった。ホテルは、余震が続いているため、追加の宿泊客を受け付けていなかった。午前0時近くにホテルに行き、事情を説明すると、佐藤さんは、「韓国から来られた記者の方なら、お部屋をご用意致します。ここに暮らす日本人は泊まる所がありますが、韓国から来られたなら大変でしょう」と話した。
「日本の惨状をしっかり伝えてください」という言葉も忘れなかった。佐藤さんは、取材に行く地域の地図をコピーしてくれただけでなく、詳しく説明もしてくれた。津波に流された安否不明者が1万人以上と推定される宮城県女川町に行くと言った時は、「そこは浜辺なので危険です。それに原子力発電所もあるので、絶対に行ってはいけません。余震で原子力発電所で事故が起こる可能性があります」と引き止められた。災害に遭っても人間味を失わない日本人を見て、これがまさに国のレベルだという気がした。

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---------- [ 編集]* * 03/16, 15:43
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---------- [ 編集]* * 03/16, 15:47

○●さん、

うちは、NHKをcableで見えなくなってから、サテライト(ディレクト)に変更したので、今回は、ネットに助けられました。民放は、早く落ちてしまい、NHKだけが頑張っている様子ですね。昨日は、ustやら、ニコやら、移動しながニュースを見ていました。

今や原発が飛んでもない事になっているようで、本当に心配です。

今、画面に雪が降っている様子が映っています。早くスムースに
救援物資が届きますように、、、
---------- ai [ 編集]* URL * 03/16, 23:40

▲△さん、

本当に、、、色々な人が居るものだという事でしょうか。
でも、こんな時には、絶対に見たくもない、聞きたくもない
態度の人も居るという事なんでしょうね。田舎の友達も、
一人か二人なら、受け入れ問題ないとつい先日話していました。
こんな人が全国に何人もいるだろうとは思います。一人一人の
思いや、ささやかな援助が1000人、1万人、、、となれば、
大きな力になると思うのだけど。。。

優しい思いの籠った▲△さんのコメントのような精神は、今、全国に
世界中にあ触れているのだと思います。これは絶対に今頑張っている
人達に届くだろうと思います。
---------- ai [ 編集]* URL * 03/16, 23:49

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