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05
17
五月だというのに、、、、
written by ai * 普通の日記 * edit * CM:6 *
2010
今朝の足下ヒーターを使っています。お日さんは十分暖かいのだけど、
風が冷たい!  5月の気候というのは、日中、少し動くとうっすらと
汗ばむ、、、みたいな印象があるのだけど、今年は一体どうしたのか、、、

一昨日、久々でじっくりと庭を見てみると、琵琶が鈴なり!!♀犬のヴィヴィが
道理でいそいそと裏のドアを開けると、吹っ飛んで行く筈です。他2匹は
木の実には興味がないのに、ヴィヴィは、異常食欲とも思われる程、何でも
口に入れるので、正直、要注意であります。
051310biwa_20100517034734.jpg





紫陽花も咲き始めています。薄緑にピンクが少し入って、何とも風情が
あるというか、紫陽花大好きです!へへ、、、
051310aji3_20100517034734.jpg





庭の真ん中にチャイニーズエルムという木があるのですが、
その足下にシンプルな名前を知らないプラントを植えてもらって
いるのですが、そこに可愛い小さな花を咲かせる雑草が仲間入りして
います。
51310hana_20100517034733.jpg





我が儘なので、他2匹から嫌われている可哀想(と本人は思ってないらしいが)
なジョジョは、一人ひなたぼっこで、何とも気持ち良さげです。
51310jj_20100517034733.jpg



長閑な好天気に恵まれた金曜日のお昼過ぎでした。








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05
13
ぼちぼちと、、、
written by ai * 普通の日記 * edit * CM:5 *
2010
長いご無沙汰でした。

心配のメールも頂いたりして、本当に恐縮しております。

ぼちぼちと、復活しようと、目下足慣らし?などしております。

話せば長くなりますが、、、、

一応、経過をお話させて下さい。


***


3月23日に、主人の定期検診の後、腸スコープを7年振りに受けました。
(通常、10年に一度なのですが、何事も慎重で、注意深い性格なので、
医学雑誌で、本当は5年に一度の受診が望ましいというのを読んで以来、
やらねば、やらねば、、、と云いながら、のびのびになっておりました。)

軽い麻酔が必要なので、付き添いで私も同行したのですが、検査後、担当の
先生に「結腸部に大きな癌がある」と云われて、二人ともあっけに取られて
話しが頭に入って来ない有様でした。何ら症状もなく、5cmに近い
巨大?な癌があるというのが、まるで冗談としか思えない状態だったのです。

しかし、それから、CT スキャン、PETスキャン、MRI, CT/PET スキャン、
さらには、執刀医との面談、術前の心臓医の検査、術後の癌処置医の面談と
目まぐるしい検査やら面談が続き、すっかり動揺している主人にすべて
付き添わねばならず、生活のペースは一変してしまいました。

一通りの検査では、転移の影は見られないというものの(このあたりで
私自身は、何となく、これは大丈夫と妙に確信してしまったのですが、、、)
実際に、局部を取り除き、周辺のリンパ節を調べて、転移の有無を見るまでは
安心できないということで、開腹手術などまるで縁がなかった主人は、最悪の
ケースを勝手に想像して、落ち込むばかりの日々が続き、万が一の場合を
考えて、微々たる資産の管理の引き継ぎ、事務処理、遺書の準備などなど、
4月13日の手術までに、検査/面談の間は、これらに時間が取られてしまい、
しかも、説明の途中、あれこれと思い出話しに飛んでしまったりで、正直、
結構、私も疲労してしまった次第です。

癌部位の切除は、ラプロスコピーで行われたのですが、
位置が思ったより奥に?あったそうで、予定では、2時間半の
手術の筈が、実際には4時間近くかかってしまいました。

朝10時に準備室に入り、回復室から出て、病室に移動したのは、
6時過ぎていました。

余談なれど、丁度去年の今頃、マイケルジャクソンが入院して
いたのと同じ棟ですが、こっそりと看護婦さんに聞いたところ、
マイケルは、二階だったそうですが、恐らく、ICUではなかった
のかなと想像してます。手術が行われた(主人)のも二階でした。

病院は、新しい棟で、まるでホテルのようなロビーに待合室で、
大きなキャフェテリアには、イタリアンから、メキシカン、チャイニーズ、
少しだけど、お寿司まであり、味、お値段も悪くなく、正直、
待っている間、この明るい雰囲気に、随分と助けられました。

病室は八階で、見晴らしもよく、全室個室。シャワーまであるのには
びっくりです。

ここに丸1週間滞在しました。4月20日に退院したのですが、退院する
頃には、切り口の痛みも殆どなくなったそうですが、歩くのは、
バランスが悪いらしく、病院で、ウォーカーを準備してくれ、
それを持参して帰宅しました。

退院時には、リンパ節の組織検査の結果も出て、目出たく、
「転移なし」でした!

食事は入院中3日間は、なし、4、5日は、流動食、5、7日目は
繊維質が殆どない内容の食事でした。が、退院後も2週間は、
極力、繊維質を避けるようにということで、普段食べない、
白いパンや、白米なども急遽買い入れたりしました。

2週間を過ぎる頃には、ウォーカーも邪魔になると、杖に変えたけど、
これも、ほんの数日で、やっぱり邪魔だと、文句を云いながら、
それでも、万が一を考えて、仕事には、(事務所と自宅の距離は
歩いても15分ぐらい)持っては行っていました。自営なので、
時間は適当に出来るので有り難いです。

5月3日、術後3週間、癌手術の術後処置専門医(oncologist)との、
面談がありましたが、転移がないので、キモも、放射線も要らないだろうと
いうことで、ここで本当に肩の荷が降ろせたという気持ちでした。
この日から、主人も、今までの弱気から打って変わって、癌発覚以前の
感じの悪い皮肉を云う、元の人格?に戻り、
一方、私も腹を立てる事が多くなりつつも、心の中では、
「やっと回復したかな、、、」と思ったりしたことです。

で、今日、執刀医と面談があり、切り口もすっかり回復して
いるようだし、普通の生活に戻って良し!というお墨付きを
貰ってきました。やっと全行程が終ったという感じです。

すると、早速に、今日は、お昼は、私のまずいサンドイッチにも
飽いたのか、ハンバーガーとポテトフライが食べたいと、術前でも
食べなかったようなものを、一人で勝手に近所のレストランに
食べに行ってしまいました。

3月後半から、今まで、身を粉にして(ハハハ)付き添い、賄いを
してきた私には、一言の労いの言葉もなく、、、、正直、結構、
むかっ腹が立っておりますですよ。

、、、しかし、一人と三匹しか居ない家族、誰が欠けても、
淋しくなります。当分は遺書の出番など欲しくないです。

***

寒い、寒い冬、そして春でした。やっと少し、気温も上がって
日中は初夏らしい日が訪れています。

ご心配のメールを頂いたりして、恐縮しています。
そして、心より、有り難く思っております。
気にかけて下さる方が、ブログの向こうにいる!!という
だけでも、どれほどか励ましを頂いた事でしょう。
本当に感謝です!!

どうか、今後とも、宜しくお付き合い下さいますよう。。。
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