GFこと、コリオーネ氏とジェームスが、同じツア?で、暑いNYを避けて、箱根に
旅行に来ました。 二人の関係ですか? 知りません。偶然に同じツアになった
だけではないでしょうか。


ひっそりとした山間の旅館に着いて、先ずはほっと一服している二人です。なぜに猫まで一緒に
いるのか、、、?旅館の猫らしいのですが、コリオーネ氏に懐いています。

「よーこそ、私が係のゆじ子でございます。」

「オー、色っぽいねーさんだねぇ、、、ジェームス君。。。」
*この角度、大地康雄にみえません?

「これは、何とあでやかな、、、(だけど、性格もきつそうだし、好みでないっす!)」

「ところで、ジェームス君、鬱陶しいので、部屋の中では帽子を取ったらどうかね?!」


「




」
*タバコの吸い過ぎ?唇が凄い荒れているようなジェームス。。。(ノ_・。)

「それと、タバコも止めた方が健康にいいよ。」

折角のオサレな帽子を、、、!!怒、怒、怒、、、と、まぁ、しかし、年寄りの言う事、、、
ここは一つおれる、気の弱いところのあるジェームス、、、

「なかなか、すっきりと涼しそうでいいではないかね、ジェームス君!」

「、、、、」年寄りと同室というのも、何かと面倒だと、心の中でそっと思うジェームスでした。
同室で、同じ向きに座って話しをしているのはなぜ?などと突っ込みを入れないで下さいね。
綺麗なおねーさんはお茶も出さないで行ったのか、、、というのも、追求しないでくださいね。
謎の多い二人の箱根の休日風景です。
終わり一言:
見た映画は、「エデンの東」ぐらいで、殆ど、作品に触れた事が無いジェームス・ディーン
ですが、ちょっと屈折した雰囲気で、しかも、内面はナイーブかつ繊細という雰囲気は
決して嫌いではないのですが、このフィギュアでは、目元のキツさ(ド近眼だったので、
見つめる目が、少し斜視が入っている?みたいな、感じがナイス!)はいいのですが、
顔の骨格自体、もっと□っぽい感じで、肌の質感も、皮膚が凄い薄くて、縮緬皺が
沢山あるような印象の実物だと、私は思うのですが、このフィギュアからは、皮膚も
つやつや、顔もそう□っぽいという感じがしない、触って弾力があるように見えない
、、、というのがやや不満なりです。
アウトフィットなど、よく出来ています。びっくりしたのは、ジーンズ。これは、見た目
色落ちしたジーンズに見えるのですが(といっても、ここでは、上半身ばかりか、、、
へへ)フィギュアでは、厚手の光沢のある絹のような生地を使っていて、光沢が
イレギュラーな色落ちの感じを出しています。

それと意味もない?比較ですが、

とっても小柄で、坊やみたいなジェームス君です。(爆)
ちなみに、両者(GODFATHER & JAMES DEAN)は同じ、原型師さん、塗り師さんです。
二言目(爆):
衣替えした機会に、バビのジェームととHTのジェームスを
比較するともなく見たのですが、、、
ぱっと見ると、バビのジムの方が、何だか、ジェームスっぽいような。
(頬が落ちた感じとか、鼻のしゃくれ具合とか、下がった眉など)こちらは、
ふにゃふにゃのソフトビニールだけど、ペイントもマットで、何となく、
色白の透明感のある皮膚の薄そうな感じもあります。 それと
これは間違った印象かも判らないのですが、ジム君は、いつも
涎が今にも流れてきそうな、ぬれたような唇をしていた
ような気がします。そんな点からしても、バビジムのちょっと
ぽっちゃりした感じの唇の方がジムジム?しているかも??
が、やっぱり、
迫力がないというか安っぽい(とまで言うと言い過ぎか?)印象なりです。
赤いジャンパー、白いTのジェームス@「理由なき反抗」のHT版も
あるようで、アウトフィットはジッパーに至るまで、こだわっている
みたいですが、 なぁに、うちでは、この人間サイズジッパー付き
ジャンパーで十分なりです。(負け惜しみ)

参考画像:
