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09
30
どこから手を付けていいのやら、、、、
written by ai * ミニチュアハウス * edit * CM:2 *
2005 山火事で大変なこの2日。プラス、ケーブルテレビの調整やら、ガスの地震対策やらで、家の中外で、見知らぬ人が作業しているので、犬が吠える吠える。。。その吠える犬を叱るために、吠える私も、仕舞いには頭痛がしてくる始末。散歩にでると、山の彼方から竜巻のような煙がもこもこと出ているのが、見えた。火事が起こっている方面に比較的近いところに住んでいる友人二人は、無事だそう。ほっとして、さっき、珈琲タイム。

さて、でかいドールハウスの画像を撮ろうと思うものの、どこから手を付けたらいいのか、迷いに迷って、挙げ句、結局、一番、楽に画像が撮れるところからという事で、トップから
始める事にした。

sadie.jpg
ハウスのてっぺんにおまけにように付いている小部屋で、形的にも、あまり
家具が入らない。折々に100円ショップ家具や、食玩具家具を入れたりして楽しんでいる空間。実際に自分の家にこんな空間があったら、私はどうするだろうか、、、きっとヴィデオとテレビを置いて、それを見ながら(聞きながら)昼寝かな。


storage3.jpg
そのタワー小部屋の下にあるのが、3つに区切った、屋根裏部屋。この左の部屋は、本当は、美術品の展示スペースにする筈だったのが、何の事はない、あれこれと入れ込んでいるうちに、物置のようになってしまった。左の着物は、ドールハウスように、友人が作ってくれた作品だけど、裏までちゃんと付いている本絹の着物で、ディテールは驚くばかりの出来上がりになっている。(感謝!)ここでも、リーメントモノは活躍中。(^_^;)螺鈿風のドローワーも、友人からのギフト。これも恐ろしい程の細かい絵が描かれている。人形に代わって私がここで、何時間も過ごしてみたいと思うぐらい。

window.jpg
小窓もあって、これが、又、妖しい秘密の窓みたいなのも嬉しい。


sw3.jpg
真ん中の部屋。ここだけ、壁紙を変えて、仕事がはかどるように?明るい壁紙になっている。縫い物ができない私だからこそ、せめてミニハウスには、ミシンをと探しに探して調達したもの。縫う事はできないけど、動くには動く。ドイツ製。


plyroom.jpg
この右部屋は、大人の寝室にする予定だったのが、これも、何やかと入れていたら、子供部屋になってしまった。子供の頃から、屋根裏部屋い憧れがあって、そんな気持ちの現れなのかも分からない。屋根裏部屋に住む小公女、可愛そうな境遇だったけど、何故か、屋根裏に住んでいる不幸な時のセーラが、凄い羨ましかった。子供の頃は、おかしなモノに憧れるのかも。(^_^;)・・・眼帯している友達や、骨折して松葉杖を使っている友人にも羨ましかった。妙な子供だったのかも分からない。・・・

屋根裏は屋根裏空間らしく?照明も小さいのが各セクションに1つづつ。それだけに外の世界から、余計隔離されているような感じもして、落ち着けるような気がする。壁紙もアズキ色の暗い感じだけど、暖かそうなのを選んだ。

屋根裏部分には上蓋が付けられてあって、これは、上に上げるだけ。横着モノには、もってこいの遊び空間だ。

夜の屋根裏部屋・・・・

nite-atticl2.jpg


nite-atticm.jpg



nite-atticr.jpg


-続く-
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09
27
ミニハウスキット
written by ai * ミニチュアハウス * edit * CM:2 *
2005 自分でも、挑戦しようかと、先ずは安価なミニハウスキットを購入したものの、デカイ家の内装に時間を取られて(気も取られて)手つかずのままに放置されて、6ヶ月、デカイ家を建てて?くれた友達が、たまたま暇していたので、作ってみようかナ、、、という言葉に飛びついて、出来上がったのが、このハウス。

私自身、正直に告白すると、このキットが届いて、そく箱を開けたのはいいけど、中に板が数枚、屋根(昔、お弁当に使っていたようなーー年がばれるナーーぺらぺらした木の皮が瓦の形になっている)が入っているのを見た途端、気絶しそうになったのだ。板から、パンチアウトして、各パーツを取り出すという仕組み。数学が苦手なように、きちんと法則があって、それに則ってモノを作るというのも、至って苦手。組み立ては、せいぜい、食玩具の家程度が関の山。要するに雑なのだ。

友達の気が変わらないうちに、、、と、そんな話しが出たあと、即座に友達の家まで、キットを運び込んだの週末。

何の事ない、友人は日曜日には、組み立てを終わってしまい、後はペイントするだけだと言う。半信半疑。が、友は、勿論、嘘つきではない。。。翌週には、ピックアップして、無事我が家に運び込まれたのだ。



ちょっと面白い作りになっているので、どこをして正面か、、、というのは難しいのだけど、、、

gary1.jpg



gary2.jpg


gary3.jpg



見た目よりも、スペースがある。玄関を入った部屋は(ちなみにドアは開かない。窓、ドア、全部入ったキットなり)結構、スペースがあり、その隣の小部屋もちょっとした台所に使える。屋根裏風の部屋も二つあり、これも、旨く配置すれば、なんとか、子供の寝室になりそう。

gary4.jpg


gary5.jpg

・・・と、まだまだ、壁紙や照明はついてない状態なれど、それは、お持ち帰りする友人が多分、きっと(^_^;)貼ったり、付けたりするのだと。(費用は意外に安い・・・人形のモノに比べると。。。)

添付画像は。。。by友人






09
24
失敗の巻
written by ai * ミニチュアハウス * edit * CM:6 * TB:0
2005 ミニチュアハウス関連の品物を扱うお店はどんどん淘汰されてしまい、今や、ネットで買うのが一番の早道となってしまった感があり。これはこれで、困る事が多い。何しろ、ちょっと気に入ったものがあれば、すぐに興奮して、後先考えずに購入して、後悔する事も結構あるのだ。

この台所セットも、ネットで画像を見て、たまらなく欲しくなり、買ってしまったのだけど、、、はて、今まで細々と買い集めてきていたミニ家具とは全く傾向が違うのだ。どしましょ?!、、、と思ってたとき、はいナ、思いだしたダス。大昔、大昔に、買ったミニチュアプラントの温室、、、こりゃ、イケルんとちゃうか?と、、、、はぃ、正解でした。入れてみると、結構良い感じです。(と、自画自賛)で、ミニショップの屋上が剥き出しになっているので、そこに置く事に。結構良い感じで収まっております。

ただ、問題は、屋根からのモノの出し入れとなり、総ガラスだから、見て楽しむには良いのだけど、これが画像を撮るとなると、ちょっと難しい。



rki_right2.jpg

rki_right3.jpg
手持ちの人形も、モダンな1:12サイズのモノはなくて、適当に、それらしきサイズのモノをいれて、頭の中で、一人笑いながらあれこれ会話をしているのだけど。。。(声には出してないので、ネンの為(--;))


rki-left1.jpg

rki-left2.jpg
手狭といえば、手狭、、、リーメントグッヅが大活躍の場と化している。サイズは、問題ありだけど、そんな贅沢?言っちゃうほど、心は狭くない。


、、、と、こんな具合になっている。rki-pano.jpg



ミニチュアモノは、上質な球体人形を買う事を考えると、恐ろしいほどの出費にはならないけど、塵もつもれば山となる、、、よーーく考えよ♪という事でしょう。
store-a.jpg

09
23
ミニチュア球体
written by ai * 未分類 * edit * CM:7 * TB:0
2005 とうとう初めてしまった、、、人形ブログ。HPは、作ったものの、何年も更新が面倒で、放置したまま、、、ブログなら、書き込みや操作も簡単なので、根気も続くかな、、、と重いながら、これもなかなか重い腰があがらず、、、

まず、今日は、画像掲示板を設置。なんか、楽しくなりそうだゾの予感が、、、(*^_^*)

人形のお仲間(に入れて貰えるのだろうか、、、(*^^*)ポッ)の人たちの衣装やら、ちっこい可愛い子達を見ていると、むずむず、、、羨ましい、と同時に手先の不器用さを呪いたくなる。

ドールハウス用の男の子が、居ないのにも、今日気がついた。家出したのだろうか?ハロウィーンまでには、戻ってくるといいけど。。。(*_*)

最近、球体人形ばかりに目が向いてしまっているのだけど、ふと考えると、このDH用の人形@大人も、球体人形なのだ。身長は11cmほど。顔は小さいので、洋服を着ていると、
凄くバランスがいいのだ。が、洋服を脱ぐと、でか足なり。これで、安定がよくなり、ひとりだちが出来るのかも。洋服などのつくりもよく、細部にも注意が行き届いている。同じ球体でも、ブルーベリー社などの小さい人形と比べると、その出来は遙かに劣るけど(洋服はこちらの方が上等)お値段が1/10だから、文句は言えない。

着ていたパンタロン。絹で、ホックも丁寧につけられている。

洋服類は、人形が「Lady」であれば絹製である事が多く、下着も手縫い処理だったりして、本当に綺麗な仕上げがしてある。
裸になると、、、

とても逞しい感じのお姿です。
これがデカ足。。。

この足ゆえに、自立?できるのでしょうか。しかし、この足を見ると100年の恋いも、、、という感じ。ヴィクトリア時代をイメージした人形なんで、足は出さないので、このあたり、実用一点張りというところでしょうか。
大きめの手、マニキュア付

ぱっとみると、爪の部分など、目くそ(--;)以下のサイズなのだけど、よほど細い筆を使ったんでしょうか、ちゃんとマニキュアがついてます。
顔は手書きと思える。綺麗。

綺麗なお顔です。が、が、が、家にある、この会社の大人人形は、メイドさんも、ナースも、奥様も、お嬢様も皆、同じお顔。。。親戚でしょうな、きっと。人形にも、人生の浮沈を感じてしまうのは、穿ちすぎでしょうね。(゜_゜;)
立ち姿

ほれ、この通り、しっかりと立ちます。滑らないように、ぺったんこのナイロン製の靴(お粗末な出来)をはいています。
BFと並べてみると、、、

単体でみると、BFもちっこいちっこい球体ドールであるけど、並べてみると、頭のサイズが3倍ぐらいある。オリエンタル風味とでもいうのか、、、?子供と大人の違いもあるけど、縮小スケールが1ポイントくらい違うのかも。

ちなみに、このドールハウス用人形は、スイスのHeidi Ott社のモノ。お値段は、40ドルから100ドル止まり。ドールハウス用の小物や家具も製作販売しているようだけど、あまり、出回ってないのが残念。
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